乳幼児期(保育園時代)は
木に例えたら根っこをつくる大切な時期です。
根っこは見えないけれど、
子どもたちのもっているエネルギーをいっぱい発散させて、
遊んで遊んで遊びこけて楽しい体験を積み重ねる。
この時代の体験は人生の中での”宝もの”になる
根っこを育てていきたいと願っています。

すべての子どもたちの施設として 教育・保育に関わるすべての人の拠点を築きます。
すべての子どもたちにとっての安心・安全を目指し、地域の教育・保育の発信地となり、人と人とがつながり、地域の子育て力向上を目指す拠点となります。

・生き生きとした元気な子ども
たくさんあそび、たくさん褒め、子どもの思いを受け止め、喜びと自信、意欲を育みます。
・人や命あるものを愛することができ、思いやる豊かな感性を持つ子ども
子ども自身が大切にされる体験を通して、自分以外の人や物に対する想像力と愛情を育みます。
・からだを動かし、意欲的にあそぶ子ども
五感を使ってのびのびとあそべる環境を整え、自発的なあそびと意欲を育みます。
・自分の思いや考えを表現することができる創造性豊かな子ども
様々な表現に触れ、体感し、自己発揮できる環境を整え、創造への意欲を育みます。